2010年07月24日

感動して、泣いて。そんな旅、人生

先日、飯田橋で行われた中村伸一&石田久二トークライブに行ってきましたわーい(嬉しい顔)

私の目的は、石田久二さん(通称Qさん)にお会いしたいということ。著書「宇宙となかよし」を半年ほど前に読んで、「愛してる」「ありがとう」で生きよう!と強く思いました。ブログから始まって、出版、講演と活躍されているQさんに憧れを持っていますハートたち(複数ハート)

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ジョイントされた中村伸一さんは旅行会社である「地球探検隊」隊長。旅で人を元気にする、記憶に残る旅をさせる会社だそうです。私は今回初めて知る方でした。

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Qさんからは、インド旅行の劇的体験から。非日常からインスピレーションが湧きまくった!!シンクロニシティーや宇宙の意志まで感じられたそうです。
旅を通じて、スピリチュアルに自分を知り、世界が開けるんだという熱い、熱い話でしたダッシュ(走り出すさま)

中村隊長からは、旅に限らず今までの人生の話。家族のこと、仕事のこと、隠さず話してくれました。やりたいことをやって生きている、そうなれる考え方を聞きました。試練が来たとき「ありがとう」を見つけられること。そうするとどんどん楽しくなる、そうやってきて今に至る、とグッド(上向き矢印)

脱日常でアドレナリンが出まくる体験。心を開放して、仲間と本気で感動して泣く体験ができる旅、おふたりから感動のストーリーを聞いて、私も旅をしてみたくなりました。

私は自分がつまらない人間なんじゃないかという引け目をいつも感じてしまっています。もっと面白い人間になりたいです。「そんな私にお勧めの旅は?」と質問させていただたくと、まずは「ひとり旅」と教えられました。何も用意されていない、ホテルも予約されていない、自分しかいない状況で。海外でその体験をすれば、自分のMAXを越えられるひらめきそれを経験したうえで、次のステップとして仲間を楽しませる旅を!!

なるほど!!旅で感動体験を多くされているから、おふたりの語りは心に響くんだと思います。私もこれから、感動して泣くような体験をするような旅をしてQさんや隊長のような豊かな人生にしたいと思いました。

最高のライブでした。何度も涙が出ました。参加して本当に良かったです。ありがとうございましたexclamation×2



Qさんのブログ「宇宙となかよし

私のメンターのひとりである鳥居祐一さんの今日のブログでもQさんが紹介されています。
posted by やっぱん at 23:11| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

パッチアダムスとの一日 埼玉にて

6月11日、埼玉で行われたパッチアダムスとのクラウニングツアーに参加してきましたわーい(嬉しい顔)
スタッフとしての役割があり緊張しっぱなしの一日でしたが、めったにできない貴重な体験になりましたダッシュ(走り出すさま)

パッチアダムスと40名ほどのクラウンたち。私もそのうちの1人として赤い鼻をつけて参加しながら、ツアー参加者のリーダーとして移動中の進行やご案内をさせて頂きました。
朝に熊谷駅に集合して、バスで行田特別支援学校、特別養護老人ホーム「まきば園」を訪問。そして、夕方にはクレアこうのすで「愛のほほえみコンサート」参加。
 その間、パッチを含む参加者の方のスムーズな移動や点呼確認などが主な役目でした。皆様のご協力により無事役目を終えてホッとしています。

訪れた学校と施設で、パッチやクラウンの方々が道化を演じてみんなを楽しませる様子を目の当たりにできました。「笑い」、「愛」が人々を元気にさせることは言葉ではわかっていたような気がしていましたが、それを実践し続ける情熱とパワーを生で感じられました。
パッチとクラウン、施設の職員を交えた交流会の進行も担当させていただくことができ、憧れのパッチアダムス本人から「ワンダホー」って声をかけて頂けました。感激でしたハートたち(複数ハート)バスへの移動のときやコンサート合間にも言葉を交わしてもらえて、私の出来る限りの英語とアクションで、思いを伝えられて本当に良かったですexclamation×2

クラウニングの様子が「まきば園」のブログに詳しく載っていますので是非ご覧ください。
http://makibaen.blog44.fc2.com/


 コンサートでは、障害を持ちながらも音楽を通じて勇気と感動をくれる方々の素敵な演奏、そしてパッチアダムスの夢を語り、活動の紹介がありました。たくさんの方々にお集まりいただき、大成功でしたexclamation×2

 素晴らしい機会を与えてくださった「さいのくにクラウン隊」の皆様、またそれに関わる関係者の方々、特にpipiさん、まりこさん、本当にありがとうございました。

パッチからの学びを私もできることから、実践しようと思います。


心からのお見舞い―たった一度会うだけで落ち込んでいる人を癒してあげる方法 House Calls日本語版

心からのお見舞い―たった一度会うだけで落ち込んでいる人を癒してあげる方法 House Calls日本語版

  • 作者: パッチ・アダムス
  • 出版社/メーカー: 英潮社フェニックス
  • 発売日: 2009/03/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



posted by やっぱん at 01:05| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

ツイッターも楽しんでいます!

先日、鳥居祐一さんのセミナー「スピードブランディング実践塾」に参加してきましたわーい(嬉しい顔)学んだことをお伝えいたします。

今回のテーマは「名刺とツイッター」

教えてもらったのは、「サラリーマンであっても会社の名刺でなく、マイ名刺を持とう」ということ。それも写真の入りで、自分のキャッチコピーを入れたものを!です。
 私は、セミナーなどでお会いした方と名刺交換するときの名刺は、自分の携帯番号とメアドだけを入れたものを使っています。でもこれでは次にお会いしても覚えてもらえていないことも多いのです。もっと覚えてもらいやすい名刺を作ろうと思いますグッド(上向き矢印)

今回も豪華なゲストの方々。参考になるお話でした。
 名刺コンサルタント 堀内伸浩さん
 仕事が取れる 名刺の専門家 福田剛大さん
 名刺アドバイザー 高木芳紀さん

ツイッターは、今が旬。訴求効果は絶大。ミクシィやメルマガより、「ゆるい繋がり」で多くの方へメッセージが送れる。集客ツールとしても有効で、ツイッターがまず入り口で→ブログ→メルマガ→ホームページ(商品の販売)へ繋がります。まず一般の人はフォロワー1000人を目標にやってみるとよい。やっていない人は、いますぐ始めるべき。
 私はツイッターの登録はしていたのもの、先月までほとんど見ていませんでした。前回のセミナー後から色々な方のつぶやきを見て良かったものをリツイートしたり、興味のある方をフォローさせていただいたりして、現在約300名の方にフォローしていただくようになりました。鳥居先生に、「鈴木さん、ツイッターも頑張ってるねぇ。またいつでもスカイプしてよ!」と声をかけて頂き、すごく嬉しかったですグッド(上向き矢印)

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私のツイッター。よかったらフォローしてみてくださいね。

それから、セミナープロデューサー松尾昭仁さんからセミナー参加者全員に、著作「小さな会社の頭のいい社長がやっている仕掛け仕事術」を頂きました。面白そうな本です。

 さすが、超一流の人脈をもつ鳥居先生。参加者もテレビにでている方や本を出版している方々がたくさんいらっしゃって超豪華でしたハートたち(複数ハート)私も高齢者リハビリのことをわかりやすく皆様に伝えられる存在になれるよう、人とのつながりを広げていきたいです。これからも学ばせていただきます。

ありがとうございました。
posted by やっぱん at 00:12| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

井口晃さんのセミナー受講、そして

先週、井口晃さんのセミナー「サクセス・ウェルス」に行ってきましたわーい(嬉しい顔)

井口さんは、私の人生を変え、加速させてくれているサクセスコーチですグッド(上向き矢印)
セミナーでは、ビジネスの基礎、交渉術、自分の強み(USP)、マーケティング、資産運用などについて3日間みっちり学べました。学んだことは、必ず実践で示して行こうと思いますぴかぴか(新しい)

人生は、そしてビジネスは、相手に価値を与えることです。まず自分から価値を与える。今までの私は、自分の為に欲しがってばかり。3日間で人に価値を与えられる人間になることをコミットしました。

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私は高齢者のリハビリという仕事をしてきました。この経験と人脈を生かしもっと大きな貢献をするために、人にその情熱を伝える「研修講師」をやっていきたいという思いが強くなりました。セミナーをたくさん受けるようになって、色々な講師の方々のやり方のいいところも見てきています。今年のチャレンジとして講師の経験を積んでいくことに決めましたどんっ(衝撃)

以前より約束していたのですが、さっそく本日、研修講師を務める機会がありました。職場とは別の老人施設での、介護職員対象の機能訓練についての研修でした。
「利用者に元気になってほしい」という情熱を伝えようと思っていたのですが、その施設の職員の方々はすでに素晴らしい情熱を持っていらっしゃいました。たくさんの質問を頂き、今の利用者の方々をもっと良くしたいという思いを日頃から持っていらっしゃる姿勢に私の方が学ばせて頂きましたいい経験になりましたありがたかったです。

アウトプットの機会をもつと自分の成長が加速されます。怖いけど、これからも自信をもって講師の機会を積極的に取りにいきますexclamation×2

posted by やっぱん at 01:09| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

長門裕之さんの講演を聞いてきました

俳優の長門裕之さんの講演を聞いてきましたわーい(嬉しい顔)
秩父市民会館にて行われた「心の健康フェスティバルin秩父」というイベントの中で、「認知症の妻と生きて」という講演でした。

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長門さんは、認知症になった奥様の南田洋子さんを、昨年亡くなるまで介護されましたぴかぴか(新しい)私は以前「金スマ」という番組で長門さんご夫婦の様子を見て、すごく憧れたのですグッド(上向き矢印)その長門さんが秩父に来られるとのことで、ちょっと無理して仕事を半日休んで行ってきましたあせあせ(飛び散る汗)

長門さんは奥様に借りがあると、自分の女性問題や事業の失敗、父親の介護を担わせたことなど赤裸々に話します。私も会場の皆さんもテレビで見て知っているので大きくうなずいて聞きました。長門さんのダメな自分も曝け出して見せてくれるところに惹きつけられます手(チョキ)
そして、洋子さんへの愛情認知症になった洋子さんに恋愛感情をもったこと。「おれを頼りにして、おれだけを待っていてくれる」嬉しさ、かわいさ。表現豊かにふたりのやり取りを語る長門さんに、心の底から介護に喜びを感じていたことが伝わりました黒ハート
夫婦愛。自分が守るべき人がいるって幸せなことなんだろうな〜

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待ってくれ、洋子

待ってくれ、洋子

  • 作者: 長門 裕之
  • 出版社/メーカー: 主婦と生活社
  • 発売日: 2009/04
  • メディア: 単行本







会場には、林家たい平さんが生んだ秩父のゆるキャラ「ブコーさん」もいましたよるんるん

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posted by やっぱん at 18:54| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | セミナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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