2010年06月20日

他職種からみたリハビリ職は

相談業務関係職員研修会にパネリストのひとりとして参加してきました晴れ
研修のテーマは「老健で働く仲間として」〜ソーシャルワーカーに期待すること〜

埼玉県内の介護老人保健施設から70名以上の相談員やケアマネの参加がある盛況な研修会でしたぴかぴか(新しい)
私は理学療法士ですので、リハビリ職の立場から相談員(ソーシャルワーカー)へ向けた発言をするのが役目。リハビリ職は家族との接点が少ないこと、リハビリの目標や見通しをもっと本人・家族へ説明していくべきことなど、私が日々の業務やリハビリ関係職員研修を通じて思うことを話しました。

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発表後にはグループワークに参加。多くの参加者の方々と話をする機会を頂きました。そこで聞く、リハビリ職が各施設の現場で他職種とうまくコミュニケーションがとれていない現状exclamation×2他職種に「先生」と呼ばせ、「そんなことも知らないの?」というような上からの態度で話している。専門用語を並びたてて言わんとしていることがよくわからない。リハビリ場面の評価だけで、介護職らに相談もなく棟内フリーで歩行を認めてしまうなど勝手な判断で現場を混乱させる。などなど・・・

ソーシャルワーカーの方々はさすが、コミュニケーションのプロひらめき我々リハビリ職が現場で連携が不十分であることを冷静に見られています。違う立場から見た我々リハビリ職。とっても勉強になりました自分の業務態度を改めて考え直します。そして、リハビリ関係者にも「我々は他職種からこう見られているよ」と伝えていきたいと思いますグッド(上向き矢印)

貴重な機会を頂けて、感謝ですハートたち(複数ハート)
いろいろなイベントがあり忙しいですが、充実の日々です。
posted by やっぱん at 15:35| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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