2009年11月10日

これは何のチャンスだろう?

先日のハーフマラソン出場後、足が痛くなってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
特に右膝が痛くて、直後2日くらいは歩くのもつらかったです。会う人ごとに「足どうしたの?」と言われるような歩き方でしたもうやだ〜(悲しい顔)

何日か休めば戻るだろうとランニングを休んで5日。それでも右膝と右足首までも痛み。
「これはただの筋肉痛じゃないな。まあ、痛みは楽になってきたし、徐々にランニングを再開してみよう」
そんな気持ちで昨日、6日ぶりにランニングを再開してみました。すごーくゆっくりしたペースで6キロほど走ったら、後半には足がもつれるようになって歩いてしまいました。

そして今日、今度は左膝が痛くて。少し関節が腫れています。また「足どうしたの?」と言われる歩き方になってしまって・・・

気持ちは走りたいのに身体がついてこなくて、本当にもどかしい。しばらくランニングはできなくて、ホノルルへ向けて頑張ってきた今までの積み重ねはどうなるのか?

そんな思いでしょんぼり帰宅してパソコンを開いたら届いていたメール。友人からもらった言葉のシェア。

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今起こっている出来事や、手にしている結果に、
あなたはどんな意味づけをしますか?

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これは大変だと思えば大変なことを引き寄せる。一方、自分が成長できる環境を与えられると思えば感謝できることがいっぱい引き寄せられる。

さあ、この足の痛みは何のチャンスだろう?
おれは、これをどうやって乗り越えるのか?この試練を乗り越えてこそ、おれは大きくなれる手(チョキ)このホノルルマラソンへの挑戦が映画化されたら、この足の痛いシーンも名場面のひとつになるよねexclamation&question

感動のゴールへ、ヒーローに与えられた試練。かっこいいなー。

私が成長できるチャンスですわーい(嬉しい顔)
posted by やっぱん at 23:19| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

ぐんま県民マラソン

ぐんま県民マラソン(ハーフマラソン男子の部)に出場してきました晴れ
結果は2時間20分26秒、種目順位2147位で無事ゴール。先月の小鹿野ロードレースに続き、2度目のハーフ完走ですわーい(嬉しい顔)

会場になった前橋の敷島公園は、私の学生時代の思い出の場所です。当時好きな女の子とドキドキしながら散歩したこと、同級生のみんなでバーベキューをやったことを思い出しましたひらめきこの大会に出ようと思ったのは、マイミクの方から私のホノルルへ向けた前哨戦としてお勧め頂いたからですが、思い出の前橋を走りたかったのでそれも嬉しかったです。ありがとうぴかぴか(新しい)

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大会の規模が大きく、何千人ものランナーが参加する大イベントでした。私が今まで参加した奥秩父三峰山、太田市新田、小鹿野とは比べ物にならない賑わい。私の目指すホノルルは更にこの何十倍もすごいんだろーなー。

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スタート前から私自身の心の余裕が違います。なにせ先月ハーフ完走を果たしていますから。完走は確実にできる自信がありました。やっぱり経験してるってことは強い手(グー)

スタートは例によって「楽しんで走る人」のところから。参加者が多いのでスタートのピストルが鳴ってからスタート地点に到着するまで3分以上。スタートしてからもゆっくりペース。周りにゆっくりペースの方がたくさんいて楽でしたるんるん

5キロあたりで右ひざが痛くなり始めてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)そういえば、前回の完走後やランニング後になんとなく右ひざがだるいことがあったっけ。やばい、今日の完走はおろか、来月のホノルルはどうなるのか。不安な気持ちが押し寄せますがく〜(落胆した顔)
今考えてもしょうがない。ひざのことはなるべく気にしないように、ウォークマンで聞いていた冠二郎や矢沢永吉の曲で強い男になりきることに意識を向けて走り続けようダッシュ(走り出すさま)

10キロ過ぎてもゆっくり自分のペースを保ちながら走るだけ。普段の練習と同じような落ち着いた気持ちで走っていました。ウォークマンを聞きながら走ることでそれができた気がします自分のペースを崩さないまま、周りの歩きだす方々を抜きながら余裕あり。継続は力だなー。

残り5キロ。あっ、そういえば右ひざ痛かったんだっけ。忘れてた。大丈夫だ、いける。余裕をもって走ってきて、ひざの痛みも気にならなくなった終盤の数キロ、なのに足が動きにくくなって重い。残り1キロになってもその1キロの長いことexclamationやっぱりそんなに簡単には行かないものだ。やっとの思いでゴールexclamation×2

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タイムを見ると、小鹿野での記録2時間19分5秒よりちょっぴり遅い2時間20分26秒。スタート地点までたどり着くのにかかった時間と、途中ひざが痛くなったことを考えればまあまあの結果かな。一度経験していたとはいえ、ハーフの距離もそんなに簡単にはいかないことを感じさせてくれたレースでしたわーい(嬉しい顔)

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ゴール後、会場の外で販売されていたもつ煮と焼きまんじゅうを食べて大満足。天気は晴れていましたが気温は低くて寒かったので、あったかいものがとってもおいしかったですグッド(上向き矢印)




苦しいときに強い男としてイメージした矢沢永吉のストーリー

成りあがり How to be BIG―矢沢永吉激論集 (角川文庫)

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  • 発売日: 2004/04
  • メディア: 文庫



posted by やっぱん at 22:56| 埼玉 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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