2009年09月20日

お花畑ふれあいマラソン大会

9月20日(日)群馬県太田市新田で行われた「お花畑ふれあいマラソン大会」10kmの部に出場してきましたわーい(嬉しい顔)
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「まずは10kmを走れること」を練習してきて、その成果を試すのが目的。
結果は、1時間0分47秒、総合順位552位。出場者の中では最後のほうですが、私としては目安にしていた1時間に近いタイムだったので、まあ上出来ですグッド(上向き矢印)

スタート地点は「記録をねらう人」「楽しんで走る人」に分かれている中、「楽しんで走る人」の真ん中あたりに入りました。
最初はお花畑のそばを、周りに合わせたゆっくりのペース。それが物足りないくらい余裕がありましたるんるん

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1kmごとの表示を見ながら、「一時間切れるかも」の欲が出てきてややペースアップ。そしたら、5km地点あたりで横っ腹が痛くなってしまい、少し後悔。もうやだ〜(悲しい顔)なんとか止まらずに走っている状態にあせあせ(飛び散る汗)
横っ腹痛いまま、最後の1kmでマインドセットし直し。「おれはできる」と自分の中で繰り返し言い聞かせて、スピードアップしてゴーールモータースポーツ

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最後の1kmで何人かの方を抜き去るくらいの走りができたのは気持ちよかったーーぴかぴか(新しい)

きつい経験と気持ちを入れ替えたラストスパート。失敗も喜びも経験できました。
これでひとつのゴールをクリアexclamation×2
さあ次はハーフマラソン(約21km)に挑戦です。


村上春樹さんの言葉「まず重要なことは、ひとつひとつのゴールを自分の脚で確実に走り抜けていくことだ。」に共感。励ましになりました。


走ることについて語るときに僕の語ること

走ることについて語るときに僕の語ること

  • 作者: 村上 春樹
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2007/10/12
  • メディア: 単行本



posted by やっぱん at 20:09| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

前橋で学会に参加

9月13日(日)群馬県前橋市で行われた、「関東甲信越ブロック理学療法士学会」に参加してきました晴れ

写真:会場は群馬県民会館(ベイシア文化ホール)
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前橋は私が学生時代を過ごした地。車で走りながら、20年近く前の懐かしい思い出がよみがえりました。会場でも、先輩、後輩、恩師と会えて感激。皆さんに支えられて私の今がありますよ。ありがとうございますexclamation×2

学会の演題発表では、同じ職場で働く仲間が車いすの姿勢調整(シーティング)について発表。何人もの方々から質問や参考意見を頂きました。発表後も個人的に話ができて、さっそく現場に生かせそうでするんるん



職場でシーティングを試み始めるのに参考になった本です。








私自身は理学療法士学会での発表の経験がありませんあせあせ(飛び散る汗)発表のひとつもできるようになりたいな〜と思いました。私はこのブログのタイトルで「スペシャルな理学療法士になる」と宣言している以上、ワンランク上の理学療法士にならないと。決意を新たにした次第です。
posted by やっぱん at 18:15| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

初めてパスポートを取得

先日、秩父市役所にてパスポートを申請して受け取ってきましたわーい(嬉しい顔)

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まず平日の昼間に、私の住む皆野町役場で戸籍抄本と住民票をもらう。カメラのキタムラで写真を撮って、秩父市役所窓口で申請書を書く。申請書に貼る収入印紙は隣の商店で買って貼り付け、1週間後に受け取り。何かと忙しくて行けなかったので、やっとパスポートを手にでき嬉しいでするんるん

パスポートの申請・交付
http://www.city.chichibu.lg.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AC020000&wit_oid=icityv2::Contents::3778




なぜパスポートが必要なのか?ホノルルマラソン出場へ向けてです。37年間生きてきて日本を出たことがありませんでした。新しい第一歩ですexclamation×2
それから先は世界のさまざまな国に行って色んな体験をしてみたいexclamation




オーストラリアに行って、「世界の中心で、愛を叫ぶ」のあの“エアーズロック”を見てみたいexclamation

インドに行って、本場のガンジス川を見ながらヨガをやってみたいexclamation

スウェーデンに行って、最先端の福祉現場はどんなにすごいのか見てみたいexclamation




お金や時間の制約がなければ、どんな国へ行って何がしてみたい?考えると夢が広がります。より具体的に計画してみると、実現へ近付けそう。楽しくなってきそうでするんるん





こんな本も興味津々で読みました。

日本の理学療法士が見たスウェーデン―福祉先進国の臨床現場をレポート

日本の理学療法士が見たスウェーデン―福祉先進国の臨床現場をレポート

  • 作者: 山口 真人
  • 出版社/メーカー: 新評論
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: 単行本



posted by やっぱん at 20:05| 埼玉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

まずは10kmを走れること

12月のホノルルマラソン出場を目指しています。そこへ向けて今できることを着実にやっていこうと思っています手(グー)

今のトレーニングは週3回ほど、50分〜60分のランニングです。仕事が終わってからの夜、秩父ミューズパーク内で走ります。「旅立ちの丘」から南口テニスコートまでの約3.6キロメートルの往復。走るペースはハートレートモニターで心拍数を測りながら140を目安にしています。

1か月半前のランニングは30分がやっとだったので、自分なりには成長できていると思います。仕事の疲れで「今日はしんどい」と思う日もありますが、10分ぐらい走っているうちに軽くなってくる感じ。ウォークマンでセミナーの音声や音楽を聴きながらなので楽しいです。弱気になってきたら、「ロッキーのテーマ」や「ヒーロー(ボニー・タイラー)」を聞くと気持ちが盛り上がりまするんるん

2週間後の9月20日には、群馬県太田市新田で行われる「お花畑ふれあいマラソン大会」10kmの部に出場します。
http://www.sportsentry.ne.jp/event.php?tid=18771

まず今は10kmを走れることをしっかりできるようにしますexclamation×2


自分にフルマラソンなんてできるのだろうか?なんて考えが浮かんだときに思い出すのは阪神タイガース金本選手の言葉「ビビリだからこそ努力する」です。マイナス思考や心配な気持ちは練習への力になるんです。
 あの連続フル出場世界記録を更新し続ける金本選手でさえ、打てないと「このまま打てないんじゃないか?」と不安でたまらなくなる。だから集中して練習できる。と著書で書いています。


覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

覚悟のすすめ (角川oneテーマ21 A 87)

  • 作者: 金本 知憲
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2008/09/10
  • メディア: 新書





今できることを着実にやって、自分の弱気も力に変えてランニングを続けていきますグッド(上向き矢印)
posted by やっぱん at 16:32| 埼玉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | BOOK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

「秩父リハビリ連絡会」への思い

9月4日、秩父リハビリ連絡会による勉強会に参加してきましたわーい(嬉しい顔)

「秩父リハビリ連絡会」とは秩父地域にある病院・施設などでリハビリテーション専門職として活動する理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、健康運動指導士、マッサージ師らの集まりです。10年以上前から飲み会や勉強会を開催し、毎回30名ほどの参加者があります。私も会の発足時より中心メンバーのひとりとして参加してきていまするんるん

先日の勉強会では、参加メンバーの勤務する各施設の紹介を、パワーポイントなどを使って発表し合いました。10数施設からの発表があり、丸々2時間にわたり非常に濃い内容。素晴らしく面白かったです。病医院は、急性期、回復期、療養型、整形外科、精神科など専門もさまざま。その他、老健施設や訪問看護ステーションもあり。秩父には大きな総合病院やリハビリセンターなどはありませんが、小規模のそれぞれの専門を頑張っている事業所がつながり合っていることがよくわかって、感動してしまいましたたらーっ(汗)

秩父地域は、総務省が進める地域連携方式「定住自立圏構想」の先行実施団体に認定されています。この政策では特に医療体制の充実がうたわれ、「リハビリテーション体制の確立」が重要項目のひとつにされています。これがしっかり動き出せば全国でも2番目とのこと。
勉強会のなかでも「ちちぶ定住自立圏」も話題に上がり、リハビリ専門職同士の横のつながりを強めることの大事さを改めて強く思いましたグッド(上向き矢印)

同じ地域で働く同じ業種だと、ライバル視したりして自分の手の内を見せないような考え方も他地域にはあると聞きます。でも限られた人材、施設しかない秩父ではそれではやっていけません。私たちの横のつながりをもっと強みにしていけると確信し、とっても嬉しくなりましたよ。




Win-Winの関係(自分も勝ち、相手も勝つ)を築きたいものですね。競争ではなく協力で、お互いの事業のプラスになる。そういう仕事がしていきたいです。

「Win-Winの関係」について勉強になった本です。

7つの習慣―成功には原則があった!

7つの習慣―成功には原則があった!

  • 作者: スティーブン・R. コヴィー
  • 出版社/メーカー: キングベアー出版
  • 発売日: 1996/12
  • メディア: 単行本



posted by やっぱん at 06:14| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リハビリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

姿勢保持の講習会

先日、朝霞市で行われた「姿勢保持講習会2009in埼玉」に参加してきましたわーい(嬉しい顔)リハビリテーション工学協会の分科会であるSIGが主催する医療・福祉・特別支援教育分野の専門家を対象とした姿勢保持の技術講習会です。

http://home.att.ne.jp/moon/positioning/2009/top.htm

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 私の働く介護老人保健施設では、車いすを使って生活される高齢者が多くいらっしゃいます。車いすって座ってみると決して座り心地のよいものではありません。試してみれば10分ほどでお尻が痛くなったり脚がしびれたりしますあせあせ(飛び散る汗)
 そこで日頃より、利用者様には低反発クッションの使用を勧めています。一般的な車いすは身長175pほどの体格に合うような設計になっており、特に女性の高齢者にはほとんどの場合、車いすが大きすぎる状態です。私たちの施設では小さいサイズの車いすを揃えていただいています。そして、その方の体格に合った車いすを使っていただけるように気をつけています。

講習会では、具体的な工夫の方法が盛りだくさん。大変参考になりましたひらめき
・車いすのシートの「たわみ」対策に舟形のクッションを使うこと。
・車いすのサイズ合わせだけでは施設内で不便になってしまう。車いすに合わせてテーブルや洗面台などにも工夫が必要なこと。
・背中の丸い方には車いすの背中側のシートに凸部を吸収する工夫で目線が上げられるようになること。
などなど。


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職場の仲間たちと一緒に参加できたので、参加中の会話からいろいろなアイデアが出てきてとっても面白かったでするんるん小さな工夫でも利用者の方が過ごしやすくなるなら、もっとこだわるべきでしょう。いい刺激を受けてきました 手(グー)


講習会のテキストです。

小児から高齢者までの姿勢保持―工学的視点を臨床に活かす

小児から高齢者までの姿勢保持―工学的視点を臨床に活かす

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 医学書院
  • 発売日: 2007/08
  • メディア: 単行本







私のブログをお気に入りとして紹介していただきましたグッド(上向き矢印)
ありがとうございます晴れ
http://aniki99.seesaa.net/article/126693689.html
posted by やっぱん at 15:46| 埼玉 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | リハビリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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